ラデュレのマカロン

パンが無ければケーキを食べればいいじゃないの・・・
そう言ったのはマリー・アントワネット

彼女をイメージしたオールドローズのマカロン・・美味♪

Les Macarons de Ladurée
Rose Ancienne・Pistache・Cassis Violette・Fleur d'Oranger
by cocomoparis | 2008-04-20 19:01 | Gourmet | Trackback | Comments(3)
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Commented by hiinachirimen at 2008-04-21 06:58 x
cocomoparisさん、おはようございます!

私も横浜で以前マリー・アントワネット展を見てきました。
↑のパンが無ければケーキを云々の行の言葉で
彼女は国民から顰蹙をかったのではなかったかと記憶しています?

悲劇の最後を遂げたマリー・アントワネット・・・。
その頃に思いをはせながら↓の彼女の肖像に見入っしまいました・・・・。
Commented by cocomoparis at 2008-04-22 08:40
hiinaさん、Bonjour !
日本では映画公開に合わせての展覧会だったのでしょうか?
それとももっと前なのかしら?
ソフィア・コッポラの映画は公開時に観て、昨年の夏にヴィレットでの野外映画上映でも繰り返し観たので、また記憶にも新しく、ヴェルサイユや状況を思い出しながら観て回りました。

国民の怒りはいろいろなことの積み重ねであの革命にまで発展したことでしょう。ダイヤモンドの首飾り事件こそが革命への引き金へとなったとも言われていますが、あの事件に関しては王妃も濡れ衣を被せられた被害者でもあったので、だから悲劇のヒロインとなるわけですよね。
時代が時代でなかったら、一国の王妃として自由気ままに贅沢な一生を終えていた筈なのに・・・しかしながらあの革命が無ければ今のフランス、そしてパリはどういうことになっていたのでしょう?と思わずにはいられないのでした。

Commented by cocomoparis at 2008-04-22 08:41
hiinaさん、続きです。(文字制限で書ききれなかったのです…)

展示物は絵画や彫刻が中心でしたが、直筆の手紙や数々の調度品、持ち物が陳列し、大変楽しめる内容でした。実際にも残っていないのだと思いますが(?)強いて言えばドレスや装身具が無かったのはちょっと残念でもありました。唯一の衣服として展示されていたのは最後にtempleで着ていたという汚れた質素なナイトドレスで、優雅なドレスの絵画を観た後だっただけに胸が詰まる思いがしました。
ちなみに問題のダイヤの首飾りはレプリカの展示でした。
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